銅板を使って「バリアーコート」の効果を実験してみます!

製品名 :バリヤーコート
特 徴 :室温で硬化し、光沢のある被膜を形成する溶剤型シリコーンコーティング剤です。
     タイル・石材・モルタル目地 の保護コーティング.
用 途 :一般住宅・オフィス・ホテル・介護施設・スーパー・学校・ホームセンター  etc.

実験内容

バリアーコートを塗布(コーティング)した銅板と塗布(コーティング)しない銅板を、 それぞれ塩酸10%(強酸性液体)につけます。銅板はどのような変化をするでしょうか?

結果からわかる効果

◆耐薬品性が証明されます。
金属の腐食防止としても使用可能です。 「耐薬品性が高い」ということは、塗布面にいろいろな物が付着してもコート剤が侵されることなく、 耐久性が高いということができます。また、それにより、基材(フローリング材)の保護に繋がります。

動画をみることができます。
手順1.                         説明.


ナノブロッカー  塩酸10%(強酸性液体)が入っています。










              

手順2.                         説明.


ナノブロッカー  左
 塗布なし(コーティングなし)
 右
 バリアコート塗布(コーティング)








手順3.                         説明.


ナノブロッカー  板を塩酸10%(強酸性液体)につけます











               

手順4.                         説明.


ナノブロッカー  左
 塗布なし(コーティングなし)
 銅が酸に溶解し、変色した様子です。
 (変色した方が綺麗な面がでています
 が、綺麗にした銅板での実験では変色
 の有無が解らないため、実験にはあえ
 て少し酸化した銅板を使いました。)
 右
 バリアーコート塗布(コーティング)
 特に変化なし